2011年10月23日

んで?株価チャートのヨシアシってのんはぁ?

ぱっとみ株価チャートのヨシアシなんてどんくらいの御仁が明快な解を導けるであろー。
血尿が出るまでに検証に次ぐケンショーを繰り返してきたアッシだって、マダマダ株価チャートのヨシアシなぁんて知るレベルに達していないんが事実であるからして。
株価チャートのそういった真髄に触れんと試みて・・・謂わば必殺必勝全勝のトレード手法ってやつをだ、そのカラクリなんぞを株価チャートからミチビコーなんて考えてる貴方、いますぐに止めるかあるいは、トットコン根性入れてやってみるがよし。
屹度そこで想ふであろう、この世にだれぇも未来を読めるひとはいないという真実をば。
株価チャートってのんもケッキョク南極、不明の扱いに入る部類と銘打ったほーが未だよい。良し悪しってのは良い悪いを分類できることだから、究極的にはペキカンの株価チャートなるもんはこの世にソンザイしないはず、と定義したほーが正解じゃ。
もちのろん、株価チャートのそのオンケーつうのはあって然るべきで潤うための道具としては優秀なもんであるのは間違いない。ただもって、完璧なトレード手法はありえないとアッシは言ってるんであって、それ以上でもそれ以下でもないんはお断り申し上げよう。
んじゃどれほどまでに株価チャートにノメリコンデ一所懸命にその曖昧模糊とした不確実性に向き合えばいいのだろう?とどなた様も考えるかもしれない。そんときゃ答えはひとぉつ。株価チャートというものは、不安定さのなかに同居するからこそ意味があって、確実性のなかに置くことでその意味を失うであろーとはアッシの言である。
心してかかれぇ。
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